2017/04/30 気配りなのか

記事:
 (英語)Gem TV: Iranian CEO Saeed Karimian shot dead in Istanbul – BBC News

 

 イランの反体制派でペルシア語放送(GEM TV)を運営していた人物が、トルコのイスタンブールで射殺されたという事件だそうです。

 家族は、イラン・イスラム共和国政府から脅迫を受けていたと語っていますが、トルコ共和国はビジネス上の争いが原因のギャングの仕業としているようで(よくある見解の対立パターンです)、うーん、トルコ側が多少イランに気を使っているのでしょうか。
 最近のトルコ共和国大統領レジェップ・タイップ・エルドアン閣下(His Excellency Mr Recep Tayyip Erdoğan)は対西側強硬路線が目立つため(いや前からそうですが)、イラン寄りの立場をとってバランスを調整したいのでしょうか。
 いやもちろん本当にギャングの仕業かもしれませんが。

 

参考(ウィキペディア):
 (英語)GEM TV – Wikipedia

 イスタンブール – Wikipedia
 トルコ – Wikipedia

 イラン – Wikipedia